最近はよくスカウトにでかけてます。
フェニックスバーガーでいうスカウトとは近場の海辺に流木やら貝殻やら、なぞの漂着物やらを探し求める事なんです。(なんかええもんあったらお店のインテリアかなんか飾りにでもならんかね?から始まりました)
いつもいく浜辺、けっこうなハンサムな流れ者がたどり着くみたいでいつも帰りは車が大変な状況にみまわれます(てんこ盛り)
なんていうんですかね、自分、この流れ者たちになんかロマンを感じてしまうんですよね。
そう。
たとえば、このへんてこな木片はそのむかし元気にワッサー!!と葉っぱとかしげっとたやろなあ、とか、いったいどこで生えてたんやろか?その木のまわりではどこのだれが生活してたんやろ?はたまたこの板切れは、だれかんちのなんかの家具やろか??んにゃ、この空き瓶はどこの国から?何文字これ?なにこれ?これなに?
とか。
このおもろい形の石ころを手にとって眺めた人間はいったい何人いたんかな?しかも最初の人から何番目なのか?そのなかに知ってるやつおらんかな?